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レポート:臨床漢方医に聴くカラダのトリセツvol.2

大成功晃太郎さんのお話会
臨床漢方医に聴くカラダのトリセツvol.2
無事終了しました〜。

今回は秋の養生〜冬の補腎のお話。
冬の補腎は次の年の一年を決めるチカラをためる大切な期間。
晃太郎さんのお話は、ずっと笑ってしまうくらいに面白い。
でも、ちゃんと心に残る。そこが臨床漢方医の説得力なんだろうなあ。

聴くとカラダとの対話がしやすくなって、自分の事に目を向けるようになる。
季節で巡るカラダのことを知ると、カラダの声を聴いてあげられる。
今年は、暑い暑い夏だったせいか、夏の疲れの出方がいつもとちょっと違って
帰宅してすぐ、ごろんと寝転がってしまうことが多かったのです。
「疲れてるなー」「気力が湧かないなー」と思いながら、どこかでそんな自分にダメだなーという気持ちを向けていたりして・・。
いろんな健康法や食事のスタイルとか、健康に対する考え方にいたるまで知っていくと、
実践する・しないにかかわらず、その枠にはまっていない自分を責めることがある。
それって一番健康に悪い気がしています。
身体のことを知ると、起こること・出てくる症状に良い悪いというジャッジは必要なくなります。
どれも身体の声だから。
ごろんと寝転がるのも補腎と思えば、ちょっとの間、休ませてあげようと優しい気持ちでごろんとできるようになりました。
小さなコトだけど、とても大切な心の持ち方の変化。
晃太郎さんのお話は、とっても大切なことの種まきなんだと思います。
そこから、どんな芽を出し育てるかは、その人次第。
参加してくださった皆さんにまかれた種がどんな芽を出すのか楽しみです♪


晃太郎さん、今回も最高のお話でした。
そして、最高のロケーションを提供してくださったumicafe DONAさん、ありがとうございました。

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